​認知症サポーター養成講座開催!

 令和3年4月16日、認知症サポーター養成講座を受講しました!

 認知症は今や、誰にでも起こりうる脳の病気であり、高齢者に限った病気ではありません。

 高齢化が進むに従い増加し、2025年には65歳以上の方の約5人に一人が発症すると予想されております。

 厚労省の推進する取り組みの中で、岩手県では、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりのために養成した「キャラバン・メイト」の指導のもと、認知症について学び、正しい知識をもって認知症の方やそのご家族等を地域や職場で見守りながら支える、「認知症サポーター」になりました!

 認知症の症状や接し方を細かに学ぶことができ、今からでもできる認知症への予防の仕方も学びました。

 適度な運動や節制した食事をはじめとする生活習慣病対策には発症を遅らせる効果が認められています。

​ 失って初めて「健康」の大切さに気付くのではなく、健康寿命を延ばすためにも、様々な知識を学ぶ取り組みをひたむきに続けていきたいと思っております。

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認知症サポーターの証・オレンジベルト

「仕事と介護を両立できる職場環境」の整備促進

のためのシンボルマーク「トモニン」です。