エコキャップ運動活動報告

 私たちは、持続可能な開発目標(通称:SDGs)に日々取り組んでおります。

先日、様々な活動で、誰もが安心して暮らせる福祉でまちづくりに取り組まれている

『社会福祉法人 紫波町社会福祉協議会』様と連携し、エコキャップ運動を実施いたしました。

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貯まったペットボトルキャップ

 今回も皆様のご協力のもと、大量のペットボトルキャップが貯まりました。

​ はじめは、いつになったら満杯になるのか、見通しもつきませんでしたが、暑い季節へ移りかわるにつれて徐々に増えていき、写真のように沢山貯まりました。

 今回は地元である、紫波町役場で取り組んでいる事業に御協力させていただこうかと、 「紫波町社会福祉協議会」様に御相談しまして、『けやき学園』様をご訪問致しました。

 

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けやき学園さまへ寄贈

 弊社で取り組んでいる持続可能な開発目標 SDGsの一環として、貯まったペットボトルキャップを寄贈しました。

 これは、紫波町の『循環型まちづくり事業』のひとつとして、委託された取り組みで、ここ『けやき学園』様で、洗浄・選別・粉砕し、 ペレット加工しています。

 加工されたペレットは、育苗箱やプランターとして生まれ変わり、リサイクル製品として紫波町内にて販売されております。

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エコキャップ運動について

 エコキャップ運動の目的は、リサイクルの促進、CO2の削減、売却益で発展途上国の医療支援の発足時は3つの目的でしたが、 リサイクルの過程での雇用創出も見込めるため、現在はこの3つの目的に加えて、障がい者・高齢者雇用促進などの4つの目的になりました。